Skip to content Skip to sidebar Skip to footer

ユニクロコラボ、F.RISSO 2026春夏が6月19日発売

ユニクロコラボが再び登場し、イタリア人デザイナーFrancesco Risso(フランチェスコ・リッソ)による「UNIQLO F.RISSO 2026」春夏コレクションが発表された。

フランチェスコ・リッソ(Francesco Risso/フランチェスコ・リッソ)は、かつてマルニ(Marni)の中心人物として知られたデザイナーである。大胆なプリントと色使い、実験的なカッティングでマルニの転換を牽引した。今年1月にGUのクリエイティブディレクターに就任したと伝えられている。

UNIQLO F.RISSO 2026 コレクションのルック1
UNIQLO F.RISSO 2026 コレクションのルック2

ユニクロコラボの特徴

今回のユニクロコラボでは、リッソの直感的で感情的なデザインが日常着に落とし込まれている。柔らかな立体裁断と手描き風のプリント、陽光に溶けるような色調が中心である。日常に想像力を持ち込むことが狙いだ。

デザインは自由さと構築性のバランスを重視する。アート的な表現を残しつつも、ユニクロの実用性を損なわない仕立てを採用している。

プリントとカッティングのディテール画像

ラインナップと素材

コレクションは女性用7型、男性用9型の合計16型で構成される。流動性と着心地を重視したアイテム群だ。

女性向けは、やわらかいリボンカラーのブラウスやワンピース、フリルの入ったフレアスカートなどを用意する。男性向けは速乾性ポロやゆったりとしたTシャツなど、ジェンダーレスに着られる設計を意識している。素材には高品質コットンや精紡天竺が用いられる

コットン素材のTシャツとポロシャツのイメージ
プリントのディテールと色使いのサンプル

着こなしの提案と性別の垣根

多くのデザインが中性的に着られるため、組み合わせ次第でメンズ・ウィメンズ双方のワードローブに取り入れやすい。現代の自由な着方に応える仕様だ。

ストライプやプリントは変化を持たせて展開され、日常着としての汎用性を残しつつ個性を表現できるようになっている。

着用イメージの全身カット

発売情報

UNIQLO F.RISSO 2026春夏コレクションは6月19日に発売される。店頭とオンラインでの販売が予定されているため、ユニクロコラボをチェックしたい読者は発売日に注目してほしい。

価格帯やサイズ展開などの詳細は、発売日前にユニクロの公式発表で順次公開される見込みである。

今回のユニクロコラボは、リッソの感性を手に取りやすい価格で体験できる機会として注目されるだろう。

EDITOR'S PICK編輯精選