Skip to content Skip to sidebar Skip to footer

プラダを着た悪魔の世界がPacific Placeに登場

プラダを着た悪魔の世界が香港で体験できる展示が始まった。4月29日の続編公開を記念し、太古廣場(Pacific Place、パシフィック・プレイス)が映画の劇中セットを再現している。

展示企画の概要と見どころ

本展示は5月17日まで開催で、来場者は映画の代表的な場面を順に体験できる。プラダを着た悪魔の世界観を臨場感たっぷりに再現している。

必撮ポイント1:高さ約2メートルの赤いハイヒール

中庭に設置された高さ約2メートルの赤いハイヒールが最大のフォトスポットである。鮮やかな赤が目を引き、レッドカーペットに立つ気分を演出する。

高さ約2メートルの赤いハイヒールの展示

必撮ポイント2:RUNWAY誌の受付セット

受付エリアは編集部の緊迫した雰囲気を再現している。電話を取ると映画の名セリフが聞こえる仕掛けがあり、来場者は撮影と同時に物語に入り込める。「Don’t Miss Any Calls」というメッセージが場内の演出で強調されている。

RUNWAY誌の受付セットの様子

必撮ポイント3:Mirandaのオフィス再現セット

総編集のオフィスは、決断力と洗練を感じさせる意匠でまとめられている。編集ボードや劇中写真が配され、雑誌制作の裏側を垣間見られる構成だ。

Mirandaのオフィスを再現したセット

必撮ポイント4:エレベーター式フォトブース(名場面再現)

劇中の名場面をモチーフにしたエレベーター型のフォトブースでは、来場者が自分だけの表紙写真を作れる。太古廣場の会員制度「above」への登録と、当日の電子購入合計HK$300以上で利用できる。

エレベーター型のフォトブースで撮影する様子

必撮ポイント5:RUNWAY風の書報亭セット

ニューヨークの街角をイメージした書報亭は、街中スナップにぴったりのスポットである。レトロな質感を活かした小物が並び、ファッショナブルな一枚を狙える。

RUNWAY風の書報亭セット

必撮ポイント6:ニューヨーク地下鉄を模したセット

煉瓦の壁や鉄柵、街灯などで都心の雰囲気を再現した地下鉄セットは没入感が高い。地鉄の標識や階段周辺は撮影の定番ポジションだ。

ニューヨーク地下鉄を模したフォトスポット

来場情報と参加方法

展示タイトルは「Be Devilishly Fashionable—プラダを着た悪魔 主題装置」である。開催期間は即日から5月17日までで、場所は太古廣場(Pacific Place、パシフィック・プレイス)LG1階Garden Courtである。

フォトブース利用は太古廣場のabove会員への登録と当日の電子購入合計HK$300以上が条件である。HK$300は日本円で約5,400円に相当する。

プラダを着た悪魔のファンは、実物大のセットで映画の世界観を体験しながら撮影を楽しめるだろう。展示は期間限定のため、訪問は早めが勧められる。

EDITOR'S PICK編輯精選